【デッサン】人の顔を描いて通信講座ピリカアートスクールで添削してもらった【20171122】

絵の添削をして頂いたのが7月、この記事を書いているのが11月です。結構間があるのですが 著作権的に添削物を勝手に上げても大丈夫なのかな?と心配になり放置していました。ですがメールで問い合わせてみた結果、どうやら自分の作品に関しての添削内容ならば、引用元を表記すれば問題ないそうです。ですので、添削して頂いた絵に関しても今後ブログで公開して行きたいと思います。

引用元 ピリカアートスクール

1枚目が受講生用サイトに有る教材の画像、2枚目がそれを見て描いた絵になります。それぞれのパーツ、口 鼻 目 髪の表現どれを取っても難しく感じかなり苦戦しました。

引用元 ピリカアートスクール
引用元 ピリカアートスクール
添削して頂きました

1枚目の画像では各パーツが正しく配置できているかどうか、2枚目の画像では明暗についての解説が有り、加えてパーツごとに描き方のコツの紹介をして頂きました。

以下アドバイスして頂いた中から箇条書きでの抜粋です。

・実物よりも目が大きいです、
目尻からコメカミまでの距離【A】も、もう一度見直してみてください
・白目は真っ白ではなく「丸い眼球に沿った陰影」を
・眉毛も髪の毛のように一本一本の毛の流れ【D】を
・明るい面・暗い面をもっと大きく捉えましょう 光源の意識をして下さい
・線で囲って内側を塗り潰してしまうと塗り絵のような印象を受けます

細かくアドバイスをして頂きとても参考になりました。

質問もさせて頂きました

今回もそうですし、恐らく絵を描く際に毎回思いそうな事を質問してみました。「今の自分の実力では描けない物や表現できない物に出会った時、どうするのがいいのでしょうか?

これに対し講師の方の回答は、これから新しいモチーフを描く前に、もしくは描いていて「今の自分には難しい」と感じたら、慌てずにモチーフの形をシンプルに捉えましょう。モチーフにもよりますが、どれも元を辿れば○、△、□、楕円形、台形、円柱、円錐…など単純な形を組み合わせた構造をしていることが多いです。人間を描くときにも「顔=楕円形」「首=円柱」…と考えてみると分かりやすいでしょうか。

全体のシルエットを測り、複雑に考えずに単純化して見てみることでたとえ細部の描写が追い付かなくても形を取るときに比率など捉えやすくなると思います。

実際に手を動かして描いてみることではじめて上達しますので、まずはこの調子でどんどん作品を増やしていってください

との事。うーん丁寧な回答、添削と合わせとても勉強になりました。ありがとうございました。

引き続き、絵の練習を頑張って行きたいと思います。