【キャラクター】髪を描く練習【20180819】

前回の記事では色々な角度で顔を描く練習をしました。
今回はそれらに髪を生やしてあげたいと思います。

【練習方針】
髪型の種類は様々ありますが今回は基本であるショートカット、セミロング、ロングヘアーの3種類を中心に練習して行こうと思います。

練習開始

まずはショートカットの練習をして行こうと思います。

ショートヘアーからは活発的な印象を受けますね、運動部に所属している様なキャラクターに似合います。

次はセミロング。

描いてから髪の長さと名前について調べてみたのですが、顎より上はショート アゴから肩の間の長さであればボブ、肩から鎖骨までの長さであればミディアム、鎖骨より少し長い場合はセミロング、胸までよりしたまで伸びるとロングとされているそうです。今回セミロングだと思って描いた髪型は正確にはボブやミディアムヘアーの様です。

次はロングの練習。

ロングヘア―は一番描き辛かったです。苦手意識があるようです。


男キャラの練習もしてみました。

男キャラクターも少年 青年 おじさんぐらいで描き分けられ、ある程度自由に角度を変えて描ける様になりたいです。…が、とりあえず置いておきます。

最期に結える系の髪型の練習。

ショート、セミ、ロングと練習してきて最後にツインの練習をしました。最期に描いたとは言え他の髪型より可愛くなった様な気がします。
しかし何故後ろで二つに結ぶだけで可愛くなるのでしょうか、不思議です。
金髪ツインテールは大正義です。

まとめ

40日程かけて軽めのアオリやフカンの練習をしました。
その時に思った事がいくつかあったので記載しておこうと思います。

①描くのが遅い

全体を通して言える事なんですがとにかく描くのがが遅い…。平均して一つの顔を描くのに1時間以上かかっています。まともにアオリやフカンの顔を描いた事がなかったので、参考にできるものを見ながら描き進めたため仕方がない部分はあるんですがそれにしても遅い。
「何か違和感あるな…。」「可愛くならねえな…。」なんてボヤきつつ、描いたり消したりを繰り返していたら5時間以上かかってしまった場合も有ります。速度に関しては量を描いていくしかないんでしょうが、今後の課題になりそうです。

②描けない角度、苦手な角度

今回の練習は様々な角度から顔を描ける様にするための練習で有り、可能な限り描くのが苦手な角度を作らない様に練習しようと思っていました。フカンに関しては苦戦こそしたものの妥協点では描けたと思いますし、ある程度キツイ角度になっても多少は対応できそうな感じもしました。

ただ、問題だったのはある程度角度のついたアオリの顔です。

横40度縦下35度
青色の部分の処理ができない

大体視点を横に40度動かし縦に35度落とした様なアオリの角度に挑戦してみたんですが描けませんでした。(画像1枚目参考)
アオリの顔はある程度角度が付いてくるとアゴの下の部分が見えてくるようになるのですが、ここの処理がイマイチ苦手です。(2枚目青色の線の部分)
難しい角度は描かないって言うのもひとつの手では有ると思うんですが、もっと自由に描ける様になりたいです。

③モチベーション(以下ダラダラと書いております)

これに関してはこの記事に限った事ではないのですが、『絵を描く気が起きない』と言う場合どうすればいいのかと言うお話です。(描き始めるとそうでもないんですが、描き始めるまで腰が重い場合が多々あります)

「絵は上手くなりたい、でも練習はめんどくさいな~」そんな時は大抵ゲームやネットサーフィンを開始してしまいます。もしその時間にしっかりと練習できていたのなら上達速度も大きく変わってくると思います。

よく1万時間描くことができればプロになれるという話を耳にします。その1万と言う数字がどこから出て来たのかは怪しいですが、そんな気もします。それだけの時間頑張る事ができたのであれば、努力が結果となって表れていてもおかしくは有りません、いや・・、そうあってほしいものです。

もし1万時間の法則を推すのであれば、絵が上手くなるにはどうすればいいかその答えは明白です。描けばいいんです、量をひたすらに。
もちろんその人の資質や練習の質も大きく関係するので、1万時時間描けたからと言ってまちまちな結果になるとは思うんですが、1万時間でプロになれる、と言うのはなんだか分かりやすくて個人的に結構好きなお話です。ですので自分は割と信じたいと思っており、大きく捉えている目標は1万時間描く事でもあります。

しかし1万時間というのはよくよく考えると途方もない時間です。(一日3時間で約10年)どうすれば達成できるのでしょうか…。
そう考えた時にやはり一番大事だと思うのはモチベーションの維持だと思っています。
“いかに継続して描き続けらかれるか” 絵その物の練習方法や技法を考えるよりも、それを考える事が一番絵が上手くなる近道なのかもしれない、なんて思っています。

引き続きゆるゆると絵の練習を頑張っていきたいと思います٩( ‘ω’ )و
ご覧頂きありがとうございました。